一気に読んだ本。

伊坂幸太郎さんの本にはよく殺し屋が出てくるけれど
今回は「スパイ」。

専業主婦が実はスパイだったという設定が
ドラマみたいで、強くて賢くてかっこいい。


綾瀬はるかさんの出ていたドラマも強かった。

本の話に戻ると、

おばあちゃんがかっこいいっていうのが
すごくよくて、
将来に希望が持てる 

そして、最近気付かされることが多い、
「過去は変えられる」ということが
織り込まれているようで、
最後ホッとさせてもらえる読後感だった。

読んでよかった。
何か、「最初から人を救うために書かれた本」の
ような気がした。
分かりやすく思うツボにはまった。

最初、この本の名言、

お前、オズワルドにされるぞ」っぽい展開でハラハラ。

ネタバレかもしれないけれど、
結局、どの人も悪い人じゃなくて。

親しい人だけに分かる暗号っていうのも
かっこよかったな。
憧れる。相手を信じてる感じがして

中高生にもぜひ読んで欲しい。


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