リコンについて吐き出してすっきりするために
書いていこうと思ったけれど、

書くために思い出そうとする
  
当時の嫌な目にあった記憶と
くやしさと恐怖で吐きそうになる

まだ無理かも、いや、だからこそか?

と、ここ数日そんな考えが頭の中をグルグルグルグル
渦巻いている。

生活はもうすっかり切り替えて
明るく楽しくやっているけれど
ここだけは相変わらず。


今は、嘘でもいいから
そんなヤツ、リコンしてよかったよ、
と誰かに言って欲しい。

単純だ。

話せばいい。

でも悪口を言うのが致命的に下手くそだ。

<下手ポイント>

①嫌なことは忘れようと努力しているので
 いざ言いたい時に思い出せない

②悪口を言うのと同時進行で脳内で解決法を探り、
 途中で話がぶれてしまう

③こんなこと言ったらみんながどう思うかが気になってしまう
 悲劇のヒロインに浸って盛ってると思われないか?

④きっと自分が望んでいる反応は返ってこないことを
 経験上分かっている

あきらめている

⑥子どもの頃からクラスで悪口を言う人間が嫌いだった。
 自分は絶対なりたくないと思っていた
 ハブられてしんどかった記憶が根底にある。


その昔、やっとの思いで旦那の愚痴を言ったら
必ず場が凍っていた。みんなドン引きする。
アドバイスのしようもない感じだった。
明らかに「うちはそうじゃなくてよかった」と
いう反応をされる。

みんなの愚痴にはまだ救いがあるやん
思ってしまう。うらやましい。言わんけど。

(ちなみに、暴力は受けてない。
 受けてたらもっと話は早かったのに)



自分の子にもうまく説明できていないままだ。

人には私のわがままだと映っているのでは?と
思うことが何より怖い。


思いっきり迷走中。



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